目次
- 「親の還暦、どうやってお祝いしよう…」そんな悩みを解決します
- こんな方におすすめの記事です
- 還暦祝いの基本コンセプト:「手作り」で気持ちを伝える
- 1. パーティー会場作りで特別感を演出
- 2. ケーキデコレーションで個性を演出
- 3. 手作りアルバムで人生を振り返る
- 4. 赤いアイテムで還暦らしさをプラス
- 5. 記念品で形に残るプレゼント
- 6. 発表会で家族の絆を深める
- 7. 家族あるあるかるたで大盛り上がり
- 8. 「好き100」で感謝の気持ちを形に
- 9. その場の雰囲気を形にするアート体験
- 10. サプライズで最高の驚きを
- 当日の段取りとご飯の準備
- 費用の目安と節約ポイント
- よくある質問と対処法
- まとめ:思い出をプレゼントする喜び
「親の還暦、どうやってお祝いしよう…」そんな悩みを解決します
「もうすぐ親が還暦。でも子どもが小さくて外でのお祝いは厳しい…」
アラサー世代のみなさん、そんな悩みありませんか?私もまさにその状況でした。
外食や旅行も考えたけど、0歳〜4歳の子どもが5人もいる状況では現実的ではなく…。そこで思い切って**「おうち還暦パーティー」**を開催してみました。
結果、大成功!
これが令和の還暦祝いだ!
お金をかけなくても、手作りで心のこもったお祝いができることを実証しました。
この記事では、実際にやってみて良かった10のアイデアをご紹介します!
こんな方におすすめの記事です
✅ 子どもが小さく、外でのお祝いが難しい方 ✅ 還暦祝いに何をプレゼントしようか悩んでいる方 ✅ 手作りで心のこもったお祝いをしたい方 ✅ 誕生日パーティーのアイデアを探している方 ✅ 費用を抑えて素敵なお祝いをしたい方
還暦祝いの基本コンセプト:「手作り」で気持ちを伝える
お金をかけなくても大丈夫!大切なのは「お祝いしたい」という気持ち
それを叶えるのが「手作り感」です。ゆるい完成度でも、高価じゃなくても、家族だから楽しめることってありますよね?
身内の会だから「きっちりやらなくていい」気楽さも魅力の一つ。さあ、思い出に残るプレゼントを用意してみましょう!
1. パーティー会場作りで特別感を演出
フォトブース作りが写真映えのカギ
模造紙2枚を貼り合わせた手作り垂れ幕が大活躍!筆で「還暦おめでとう」と書いただけですが、写真に納めた時の特別感が全然違います。
ポイント
- 模造紙は100均で調達可能
- セロハンテープで簡単に貼り合わせ
- 筆ペンでも十分見栄えします
飾り付けは100均フル活用
最近のパーティーグッズは安くて充実しているので、気軽に計画できます。
おすすめアイテム
- 数字の「60」バルーン
- ガーランド(紐状の飾り)
- 風船各色
- 赤い紙皿・紙コップで統一
マスキングテープで貼ると後片付けも楽で、赤色で統一すると還暦らしさもアップ!
音楽で雰囲気を盛り上げる
スピーカーで音楽を流すだけで、楽しい雰囲気が加速します。還暦世代の懐かしい曲を流すと「この曲懐かしい!」と全員で盛り上がれます。
2. ケーキデコレーションで個性を演出
一番「わあ!」と驚いてもらえるのがケーキ
ネームプレートだけでも良いですが、その人ならではのアイテムで飾ると嬉しさ倍増。例えば:
- 愛車と同じトミカをケーキに
- 趣味に関連する小物
- 手作りの旗を爪楊枝に付ける
準備が大変なら、紙で作った手書きオリジナル旗もおすすめです!
3. 手作りアルバムで人生を振り返る
一番感動されたプレゼントがこれでした
10代〜60歳になるまでの専用アルバムを作って渡したところ、「私だけのアルバムって初めて!」と大喜び。
アルバム作りのコツ
- 分厚い「貼るタイプ」を選ぶ
- 家族イベントや人生の節目を中心に
- 子や孫が見ても楽しめるボリュームに
- 簡単なコメントも添える
母親は今まで子ども一人一人のアルバムを作ってくれていたけど、自分用は初めて。だからこそ、とても喜んでもらえました。
4. 赤いアイテムで還暦らしさをプラス
実用的な赤いフリース(名前刺繍入り)
ユニクロの刺繍サービスを利用して、赤いフリースに名前と生まれ年〜60歳を刺繍。ちゃんちゃんこ代わりの実用的なプレゼントに。
メリット
- 丈夫で日常使いしやすい
- 刺繍で特別感アップ
- 冬場によく着てもらえる
※対象店舗が限られているので要確認
写真映えする赤いマント・王冠
赤い服をマント風に肩にかけて、「60」と書いたティアラをつけると女王風に!ネタにもなって大盛り上がりします。
還暦らしい赤いお花
「お花いらない派」の方もいるかもしれませんが、人生で花をもらうことって案外少ないもの。こんな時こそプレゼントしてみましょう!
そのまま飾れるアレンジメントなら、美しくて便利、すぐに届くので安心です。
5. 記念品で形に残るプレゼント
シンプルなアクセサリーがおすすめ
「お祝いの気持ちをちゃんとプレゼントという形にしたい」という方には:
- シンプルなネックレス
- 誕生石を使ったアクセサリー
- 名入れができる小物
価格も手頃で、外さないプレゼントです。
6. 発表会で家族の絆を深める
小学校の敬老会の身内版をイメージ
実際にやった出し物:
- 着ぐるみなりきりダンス
- マツケンサンバ
- ひょっこりはん
- 手品
小学生以上がいる場合のアイデア:
- 習い事の発表
- チーム対戦ゲーム(箱の中身はなんじゃろな?など)
- 楽器演奏・歌
- 劇の披露
孫世代にとっても人前で発表する良い機会になり、身内なら恥ずかしさも軽減されます。
7. 家族あるあるかるたで大盛り上がり
白紙のかるたに家族の「あるある」を書き込み
読み手の文を考えるだけでも笑えます。例えば:
- 「おやじのくせ ○○な時は××する」
- 「おかあさんの こんな時の決まり文句」
5年に1回くらい作ると、エピソードも増えて全然違ったものができて楽しめます。
8. 「好き100」で感謝の気持ちを形に
いろは出版の「好き100」という商品を活用。その人の好きなところを100個書ける小さな本です。
おすすめポイント
- 手紙より気軽に書ける
- 1エピソードずつ記入可能
- 家族で手分けして作成できる
- 愛がぎゅっと詰まった一冊になる
9. その場の雰囲気を形にするアート体験
時間の都合で実現できませんでしたが、やりたかったアイデア:
- キャンバスに絵の具を散らしてみんなでアート作成
- トリックアート的な写真撮影
- 全員一斉ジャンプ写真
- 手形・足形アート
その場の楽しい気持ちを形にすることで、後々思い返した時にほっこりできます。
10. サプライズで最高の驚きを
誕生日前のサプライズがおすすめ
離れて暮らしていると集まるのも一苦労。日にちにこだわりすぎず、みんなが集まりやすい日程で行うのがベストです。
実際の開催例
- 父(1月生まれ):正月の集まりでサプライズ
- 母:誕生日直前の日曜日
誕生日前だと本人も油断していて、サプライズ効果抜群でした!
当日の段取りとご飯の準備
おすすめタイムスケジュール
お昼開催が子ども連れには最適
お昼前から「ネタバラシ → プレゼント → お昼ご飯 → デザート → 出し物」の流れで進行。
食事は簡単・豪華に見えるものを
- オードブル
- お刺身盛り合わせ
- 生ハムサラダ
- その他、サッと出せる料理
家族間のパーティーなので、無理しすぎないことが重要。準備に時間をかけすぎず、一緒に楽しむ時間を大切にしましょう。
費用の目安と節約ポイント
全体でかかった費用(5人家族の場合)
- 飾り付け:約3,000円(100均中心)
- アルバム材料:約2,000円
- ケーキ:約3,000円
- 食事:約8,000円(オードブル等)
- プレゼント:約5,000円〜15,000円
合計:約21,000円〜31,000円
外食や旅行と比べると、かなりコストを抑えながら充実したお祝いができます。
節約ポイント
- 飾り付けは100均を最大活用
- 手作りできるものは手作りで
- 食事は惣菜やオードブルを利用
- 写真撮影は家族で(プロに頼まない)
よくある質問と対処法
Q. 準備時間がない場合は?
A. 優先順位を決めて、できるものから
- 飾り付け(即効性あり)
- ケーキデコ(インパクト大)
- アルバム(時間があるとき)
Q. 子どもが小さくて協力が難しい場合は?
A. 大人中心でも十分楽しめます
- 子どもは見てるだけでも喜ぶ
- 手形・足形なら小さい子でも参加可能
- 写真撮影メインにするのもあり
Q. 遠方の家族がいる場合は?
A. オンライン参加も検討
- ビデオ通話でリアルタイム参加
- 事前にメッセージ動画を撮影
- 後日、写真や動画を共有
まとめ:思い出をプレゼントする喜び
高価なものも良いですが、「思い出」をプレゼントして家族で楽しい時間を過ごすのが一番の贈り物だと実感しました。
還暦祝いの本当の価値
- 家族の絆を深める機会
- 今までの感謝を伝える時間
- 新しい思い出を作る体験
- みんなで笑い合える空間
準備は大変に感じるかもしれませんが、身内だからこその温かい雰囲気と、完璧でなくても愛情が伝わる手作り感が何より大切です。
どれか一つでも取り入れて、素敵な還暦祝いを成功させてくださいね!
家族の大切な節目を、心に残る思い出にしてみませんか?