「もうヘトヘト…でも何か変えたい」そんなママの気持ち、分かりませんか?
こんにちは、ブログ初心者のペリカです。
毎日お疲れ様です!この記事を読んでくださっているということは、きっとあなたも私と同じような気持ちを抱えているのではないでしょうか。
「家で働けたらいいのに…」が始まりでした
主婦の皆さんなら一度は考えたことありませんか?「お家で働けたらいいのに…」って。
私もその一人でした。
- 子育てにはお金がかかるのに、副業をする時間と余力がない
- パート主婦だけど、家で隙間時間にできる仕事はないかな
- フルタイムの仕事に疲れた…子供ともっと一緒にいられる働き方はないかな
- 時短勤務でお給料激減、転職しても同じことの繰り返し
- スキルがないけど、何か動き出したい
こんな想い、ママじゃなくても一度は考えるような話ですよね。
職場の同僚とも「これからどうする?何する?」なんて話をしちゃいます。妄想企画会議は止まりません(笑)。
でも、現実は…
今の生活を変えたいって思う人はたくさんいると思うんです。けれど時間が本当に足りない。
仕事、家事、子育て…1日の終わりはヘロヘロ状態。それでも理想の働き方を模索して、子供が寝たらネットサーフィンの日々。気がつくとあっという間に2時間経過。時間が溶ける、溶ける…。
そんな私が副業に興味を持ち、数ある選択肢の中からブログを選んで始めた理由をお話しします。同じような状況のママの参考になれば嬉しいです。
私が副業にブログを選んだ5つの理由
1. 時間がない主婦の私でも、在宅で自分のペースで進められる
ワーママはとにかく忙しい!
子育て、仕事、家事…寝て起きて、また同じことの繰り返し。気づいたら「えっ、もう週末?1週間終わった?」状態です。
副業を考えていたとしても、一日の終わりに気力が残っているか怪しいですよね。
その点、ブログなら:
- 誰かと一緒に仕事をしなくていい
- 締め切りがない
- 自分の都合で進められる
- 誰かに迷惑をかけることがない
実は最初、副業ライターに興味がありました。未経験から挑戦できるし、家で隙間時間にできるイメージがあったから。
でも、過去に締め切りというものにどれだけ苦労してきたか…徹夜で間に合わせる自分の姿が目に浮かんだんです。
「早くやらなきゃ!」というプレッシャーから解放されたい
自分のしたい時間に、自分のペースで進められるのが、どれほどワーママにとってありがたいか。
副業には興味があるけれど、今の生活リズムも大事にしたいし、無理はしたくないのが本音でした。
2. 隙間時間を有効活用できる
ママの時間って本当に細切れですよね。
- 子供のお昼寝中の30分
- 夜寝かしつけた後の1時間
- 朝、家族より少し早く起きた時間
- 電車での通勤時間
こんな隙間時間でも、ブログなら少しずつ記事を書き進めることができます。
3. 過去の記事が自分の資産になる
これ、すごく魅力的だと思いませんか?
インスタなどのSNSと比べて、ブログはリアルタイム性がそれほど必要ではありません。毎日投稿は精神力との戦いですが、ブログなら自分のペースで大丈夫。
過去に自分が書いた記事も更新できるから、「情報が古くて使えない」なんてことも回避できます。何年経っても最新の記事に更新できるんです。
つまり:
- 毎日更新しなくてもいい
- 過去の努力が無駄にならない
- 長期的に価値を生み出し続ける
4. 未経験でもスキルなしでも収入を得る可能性がある
正直に言います。ブログは決して簡単ではありません。
でも、特別なスキルがなくても始められるし、継続することで収入を得られる可能性があります。
私の場合、「ブログでお家で収益を上げられるようになりたい」という想いで、WordPressでブログを始めました。
5. 自分の経験や想いを発信できる
ママになってから、色々な経験をしますよね。
- 子育ての悩みや発見
- 時短料理のコツ
- 家事の工夫
- 仕事との両立術
こうした日々の経験が、同じような状況のママの役に立つかもしれない。そう思うと、なんだかワクワクしませんか?
ブログを始めて感じた本音
大変なこと
- 最初は何を書けばいいか分からない
- アクセスが集まるまで時間がかかる
- 技術的なことを覚えるのが大変
- モチベーションを保つのが難しい
良かったこと
- 自分の想いを整理できる
- 新しいことを学ぶ楽しさ
- 同じような境遇の人とのつながり
- 少しずつでも成長を実感できる
まとめ:完璧を求めず、まずは一歩から
「何か始めたいけれど、時間がない」 「スキルがないから不安」 「失敗したらどうしよう」
そんな気持ち、よく分かります。
でも、完璧である必要はありません。まずは小さな一歩から始めてみませんか?
私もまだまだ始めたばかり。一緒に頑張れる仲間がいたら嬉しいです。
もしこの記事が少しでもあなたの背中を押すことができたなら、これ以上嬉しいことはありません。
今日という日は、昨日まで悩んでいたあなたが一歩踏み出せる日かもしれませんよ。
この記事があなたのお役に立てたら、ぜひシェアしてくださいね。同じような想いを抱えているママ友にも届けばいいなと思います。