「圧力鍋って爆発しそうで怖い…」そんな私が今では毎日使う理由
毎日お疲れ様です!元・料理下手のペリカです。
いきなりですが、あなたは料理に対してこんな悩みありませんか?
「レシピ通りに作っても美味しくない」
「煮物が水っぽくて味が染みない」
「料理に時間かかりすぎて疲れちゃう」
1年前の私は、まさにこの状態でした。でも今では、ママ友から「ペリカちゃんの豚汁のレシピ教えて!」なんて言われるように。
その秘密は、たった1つの調理器具を変えただけ。
今回は、料理下手の私を救ってくれたフィスラー ビタクイックについて、包み隠さず本音をお話しします。
目次
- 衝撃的な出会い|友人宅で食べた豚汁が人生を変えた
- フィスラー ビタクイックとの運命の出会い
- 【実体験】買って1週間で実感した5つの変化
- 「本当にそんなに良いの?」リアルな疑問に答えます
- 絶対に失敗しない購入ガイド
- 1年使って分かった!料理下手が圧力鍋で人生変える方法
衝撃的な出会い|友人宅で食べた豚汁が人生を変えた
その豚汁は、私の常識を覆した
友人宅でモスバーガーを食べ終わった時のこと。
「豚汁作りすぎちゃったから食べてく?」
正直、お腹いっぱいだったし、「どうせいつもの味でしょ」と軽い気持ちで一口…
「え!?なにこれ!めちゃくちゃ美味しい!!」
- 大根が芯までしみしみ
- お出汁の深い味わい
- 野菜それぞれの旨味が際立ってる
「これ本当にあなたが作ったの?」と失礼な質問をしてしまったほど。
料理初心者の友人が放った一言
「圧力鍋で作っただけだよ〜、材料入れて放置してただけ」
え…?放置しただけ??
その瞬間、キッチンにある見慣れない鍋に目が釘付けになりました。
「これが圧力鍋…?」
今まで「料理上手な人が使う道具」「なんだか怖そう」「絶対私には無理」と思っていた圧力鍋が、こんなに身近にあるなんて。
人生が変わる瞬間って、案外こんなもの
普段、何か買う時はネットでレビューを読み漁る慎重派の私。でも、この時は違いました。
実際に食べた感動が全てを物語っていた。
「絶対これ買う!」心の中で即決していました。
フィスラー ビタクイックとの運命の出会い
ドイツ生まれの実力派、でも親しみやすい
友人が使っていたのが、フィスラー社のビタクイックでした。
基本スペック:
- ドイツ製の高品質圧力鍋
- 30年以上愛用している人多数(公式HP口コミより)
- ガス火・IH両方対応
- 百貨店でも取り扱いあり
見た目はシンプルでスタイリッシュ。「いかにも圧力鍋!」という威圧感がなくて、キッチンに馴染みそう。
決定打は「コスパの良さ」だった
価格:約2万円前後
最初は「2万円かぁ…高いなぁ」と思ったんですが、冷静に考えてみると:
- ホットクックは4〜6万円
- 良いフライパンでも5,000円くらい
- 15年保証付き(ステンレス部分のみ)
- 大切に扱えば一生使える
「一生物の調理器具と考えたら、めちゃくちゃコスパ良くない?」
そう思った瞬間、購入を決意しました。
【実体験】買って1週間で実感した5つの変化
変化1:お米が別次元の美味しさに進化
「炊飯器いらないかも…」そう思ったほどの衝撃
- 浸水なしでOK
- 加圧3分→自然放置で完成
- お米を研いでから20分で食卓に
炊飯器の早炊きより早いし、味は格段に上。圧力で旨味がギュッと閉じ込められて、いつものお米が高級米に変身したかのよう。
友人も「土鍋より美味しい!」と驚くレベルでした。
変化2:「料理って実は簡単?」と思い始めた
付属レシピ集が神すぎる件
今まで「絶対無理」と思っていたカレイの煮付けに挑戦。
手順:
- 調味料とカレイを鍋にIN
- 高圧になったら3分タイマー
- 自然放置で完成
「え?これだけ?」
それなのに、料亭で食べるような上品な仕上がり。味もしっかり染みて、身もふっくら。
「私、料理の才能あったのかも…?」なんて勘違いしそうになりました(笑)
変化3:時短効果で心に余裕が生まれた
IHタイマーとの最強コンビ
今までの煮込み料理:
- 焦げないか心配で鍋から離れられない
- 1〜2時間コンロに張り付き
- その間は他の事ができない
圧力鍋での調理:
- 圧力がかかったら弱火でタイマーON
- 後は完全放置
- その間に洗濯、掃除、子供の相手ができる
「自分時間」が生まれたのが、一番嬉しい変化でした。
変化4:節約効果を実感
光熱費が目に見えて下がった
通常の煮込み:2〜3時間
圧力鍋:10〜15分の加圧時間
単純計算でも、使用時間が1/10以下に。ガス代・電気代の節約効果は想像以上でした。
変化5:料理への向き合い方が180度変わった
「面倒」から「楽しい」へ
今まで:「今日の夕飯何にしよう…(憂鬱)」
今:「今日は何作ろう?(ワクワク)」
失敗が少なくなったことで、料理への苦手意識が消えました。成功体験の積み重ねって、こんなにも人を変えるものなんですね。
「本当にそんなに良いの?」リアルな疑問に答えます
Q1:重くて使いづらくない?
A:確かに重いけど、慣れます
重量感はありますが、両手持ちの取っ手もついているので、材料を入れても普通に扱えます。
コツ:コンロ近くに定位置を作る
奥の棚に収納すると「重いから出すの面倒…」となって使わなくなります。毎日使いたいなら、取り出しやすい場所がマスト。
Q2:圧力鍋って爆発しそうで怖い…
A:全然怖くありません!むしろ安全
最初は私も「下手したら爆発する?」と心配でした(笑)
でも実際は:
- 安全弁がしっかり機能
- 圧力がかかりすぎると自動で調整
- 現代の圧力鍋は安全性が格段に向上
8割の時間は鍋にお任せなので、むしろ普通の鍋より楽で安全だと感じています。
Q3:電気圧力鍋じゃダメなの?
A:好みの問題だけど、私はコレを選んだ理由がある
実は私、ステンレス鍋を10年以上愛用していて、ステンレスへの絶大な信頼があるんです。
ステンレスの魅力:
- 焦げてもピカピカに汚れが落ちる
- とにかく頑丈で長持ち
- シンプルで故障知らず
多機能すぎても使いこなせないタイプなので、シンプルなビタクイックが私にはベストマッチでした。
Q4:本当に料理下手でも使えるの?
A:むしろ料理下手にこそオススメ!
理由は簡単:失敗しにくいから
- 焦げる心配なし
- 火加減を気にしなくていい
- タイマーで時間管理
- レシピ通りにすれば必ず美味しくできる
料理上手な人より、私みたいな初心者の方が感動も大きいと思います。
絶対に失敗しない購入ガイド
サイズ選びは「4.5L」一択!
3.5Lもあるけど、絶対4.5Lがオススメ
理由:
- 大は小を兼ねる
- 一人暮らしでも大容量が便利(友人談)
- 作り置きに最適
- 来客時にも対応できる
「ちょっと大きすぎるかな?」と思うくらいがちょうどいいです。
購入タイミングは「セール期間」を狙え
Amazonや楽天のセール時期がチャンス
- 通常:2万円前後
- セール時:1万8千円以下になることも
- ポイント還元率も考慮
- 年末年始、ブラックフライデーが狙い目
急ぎでなければ、セールを待つのがオススメです。
必須アイテムも一緒に購入
交換部品を先に買っておくと安心
- ゴムパッキン
- 圧力表示ピン
- 取扱説明書(紛失に備えて)
Amazonや楽天で純正品が手に入るので、本体と一緒に購入しておくと後々楽です。
1年使って分かった!料理下手が圧力鍋で人生変える方法
ステップ1:まずは「お米」から始める
失敗しないし、効果を実感しやすい
圧力鍋の良さを一番感じられるのがお米です。毎日食べるものだから、変化も分かりやすい。
「うちのお米、こんなに美味しかったんだ!」という感動から始めましょう。
ステップ2:付属レシピを「完コピ」する
自己流アレンジは絶対NG
最初の1ヶ月は、付属レシピを忠実に再現することに集中。成功体験を積み重ねることで、圧力鍋への信頼と料理への自信が生まれます。
ステップ3:「3分クッキング」感覚で楽しむ
完璧を求めず、楽しむことを最優先に
圧力鍋の魅力は「簡単なのに美味しい」こと。難しく考えず、材料を入れて放置する気軽さを楽しみましょう。
ステップ4:成功体験を周りにシェアする
「褒められる→自信がつく→また作りたくなる」の好循環
美味しくできたら、家族や友人におすそ分け。褒められることで、さらに料理が楽しくなります。
私も今では、ママ友から「レシピ教えて」と言われるように。1年前には考えられなかった変化です。
まとめ:道具ひとつで人生は変わる
「圧力鍋なんて私には無理」そう思っていた1年前の自分に教えてあげたい
- 料理下手こそ圧力鍋で劇的に変われる
- 時短効果で心の余裕が生まれる
- 成功体験が料理を楽しくしてくれる
- 一生モノの相棒になる
友人宅で食べた豚汁がきっかけで始まった圧力鍋生活。今では手放せない存在になりました。
「料理が苦手」「時間がない」「でも美味しいものを作りたい」
そんなあなたにこそ、この感動を味わってもらいたい。
きっと私と同じように思うはずです。
「なんでもっと早く買わなかったんだろう」って。
この記事があなたの料理人生を変えるきっかけになりますように。一緒に圧力鍋ライフ、楽しみませんか?